IPOにオススメの証券会社3選

投資情報

前回は対面証券会社のIPO配分にまつわるウラ話についてお話しました。
今回は、実際にIPO投資を行うときにオススメの証券会社を3つに絞ってご紹介いたします。
正直この3社を開設すればIPOに関しては間違いないと思っていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

2020年の上場社数は2008年以降で最多の93社でした。
2020年のIPO主幹事ランキングを見てみるとこのようになっています。

やはり、五大証券会社といわれる大手証券会社が上位を占めており、ネット証券ではSBI証券が入っているくらいです。
では、私が主幹事回数を含め各社のIPO配分に関するサービスを比較した結果、絞り込んだオススメの証券会社をお伝えしたいと思います。

IPOにおすすめの証券会社その1

  • SBI証券

ネット証券会社の中では主幹事を務めることが一番多く、IPO銘柄の取扱件数もかなり多いので毎年、ほとんどのIPO銘柄に申し込めます。
実際、過去5年間のIPO取扱銘柄比率約93%とネット証券の中ではダントツになっています。

また、SBI証券では抽選に外れてしまった全てのお客様へ「IPOチャレンジポイント」と言うサービスを提供しています。
このポイントを使用することで、次回のIPO当選確率がアップします。

IPOに強いことはもちろん、取引手数料が安くサービスの質が高いので、ぜひ口座開設したい証券会社の一つです。

IPOにおすすめの証券会社その2

  • SMBC日興証券

SMBC日興証券では担当者が付くいわゆる対面取引の「総合コース」、担当営業員が付かないインターネット取引主体である「ダイレクトコース」の2種類から希望のコースを選択します。
総合コースでは前回の投稿でお話した方法で配分されます。

ダイレクトコースでは、SMBC日興証券に割り当てられるIPO株全体のうち一般投資家に販売する数量の最大15%を目処に配分しています。そのうち10%を目処として同一条件・同一確率の「同率抽選」を行い、最大5%を目処として当選確率が最大25倍に変動する「ステージ別抽選」を行います。

これはダイレクトコースのみの「IPO優遇特典」で、最初の抽選に漏れた人を対象にした抽選です。
資産残高に応じて割り振られるステージごとに当選確率の違う抽選が行われ、当選確率は当然口座の残高が多いほうが高くなります。この「ステージ別抽選」の対象はダイレクトコースのお客様のみとなります。

イメージ図(SMBC日興証券HPより)

IPOにおすすめの証券会社その3

  • LINE証券

個人的に注目しているのがLINE証券です。
LINE証券は野村證券と業務提携をしており、6月1日、新たにIPO(新規上場株)サービスを開始しました。野村證券と協業し、今後IPO案件が増えていくのではないかと思われます。

新たに取り扱うIPO銘柄の情報や申込開始のお知らせ、当選結果などはLINEの公式アカウントでタイムリーに知る事が出来るのも便利ですよね。

また、今LINE証券口座開設して簡単なクイズ2問に答えるだけで、最大約3,000円相当の株がタダで買う事が出来ます!
LINE証券は現物取引の買付手数料を無料なので、練習用にまずは開設してみるのもアリかなと思います。

まとめ

IPOにおすすめの証券会社3選を紹介してきました。

IPOの当選確率を上げるためには、複数の証券会社に口座を開設し、少しでも多くのIPOに参加することをお勧めします。 ぜひこの記事を参考に、口座開設しIPOに参加してみてくださいね。

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